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      <title>医師賠償責任保険は医師保険サイト『Dr.じんせい』</title>
      <link>http://www.dr-jinsei.jp/</link>
      <description>Ｄｒじんせいは医師の保険情報サイトです。医師賠償、医師補償、医師訴訟など医師のリスクマネジメントをサポートします。医師賠償責任保険はDr.じんせいへ。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>就業不能保険</title>
         <description><![CDATA[今年の2月にライフネット生命から「就業不能保険」　が発売されました。

少子化で単身世帯が増加する中、世帯主の「万が一」　に備える保険より、「働けなくなるリスク」　に対応した保険を・・という声に応えたものです。

保険金支払い事由に該当した後、65歳までの長期間にわたり定額の保険金が支払われます。

先日、テレビ番組「ワールド・ビジネス・サテライト」でも取り上げられた注目の商品ですが、ドクターからの申し込みが最も多く、申し込み総数の1割弱を占めているとのことです。

就業不能状態になってから1年半の免責期間があること、精神疾患も支払い対象外である点は、業界人の間でも意見が分かれますが、保険料は抑える要因と見ることも出来ます。

「めったに起きないこと」「起こったら経済的損失が大きなこと」　に安く備えられるのが、保険本来の存在意義だからです。

ドクターの皆様におかれましては、一考に値する保険だと思います。

詳しくは<a href="http://www.lifenet-seimei.co.jp/agent/1_0/?AGENT=91901001&AID=&LINK=LP9170&cid=MH&m=M1&t=T100414&cl=CL1&lp=OR211"><u><strong>こちら</strong></u></a>をご覧ください。

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         <link>http://www.dr-jinsei.jp/2010/05/post_26.html</link>
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         <pubDate>Fri, 28 May 2010 13:02:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>今、読むべき本</title>
         <description>日経ビジネス「アソシエ」の５月４日号に、明日のあなたをつくる５００冊完全ガイド「今読むべき本」の特集がありました。

ビジネス・スキル、仕事の知識、教養など６分野・３１テーマにわたり、各分野の”目利き”が必読書を推薦しているものですが、マネー編の「節約」部門に、「生命保険の『罠』」（講談社＋α新書）　、そして年金・保険部門に「生命保険ウラ側」（朝日新書）　を発見しました。

いずれも、弊社の役員である後田の著書です。

ちなみに、２０～４０代の社会人５００人を対象に編集部が行ったアンケート調査によると、最も読みたくて、読めていないジャンルのトップが「年金・保険」でした。

（２位は英語、３位が日本史、節約は９位となっています）

先の２冊はいずれも新書で入手しやすく、内容は、平易かつ有用、時にショッキング！？　です。

是非、ご一読ください。</description>
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         <pubDate>Fri, 07 May 2010 11:06:11 +0900</pubDate>
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         <title>医院経営を支える「保険活用ハンドブック」</title>
         <description>先月末に（株）メディカル保険サービスとして、タイトルの本を日本医療企画より出版しました。

「保険代理店が書いたガイドブック」でということになります。

であるからには、販売促進につなげる目的に書かれたものに違いないと、考える向きもあると思います。そのあたりは大いに疑っていただいて結構です。

ただ、わたしたちは「売り手の都合で提供される情報の限界」　を明らかにすることが、今後の代理店経営にとっても、お客様にとってもプラスであると信じています。

仮にも「ドクター自身が飲みたい薬」　と「患者さまにお勧めする薬」　が違っていたとして、誰が幸せになるだろうか？と、そんなことを思うわけです。

保険に関しては、とかく、わかり辛いと言われることが多いものですが、実は、生損保の両分野において、おさえるべきポイントは実は限られています。

勤務医から医療法人の経営者の方々まで、錯綜する情報を整理し、保険という目に見えない商品に対する「苦手意識」　のようなものを払しょくしていくきっかけになれば幸いです。

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         <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 11:58:38 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめ図書</title>
         <description>更新が滞ってました。

保険に関する書籍について、「おすすめ」の数冊を以前もご紹介しましたが、追加しておきます。

まず、ライフネット生命の出口社長が書かれた「生命保険はだれのものか」（ダイヤモンド社）　です。
岩波書店から出ている「生命保険入門」という本は、筆者にとって教科書と言うべき存在なのですが、その本を元に、より一般の方が手に取りやすいものになっています。

体系的に保険を学ぶ上で最適です。

次に「生命保険はこうして選びなさい」（ダイヤモンド社＋生活設計塾クルー編）。

２００４年に出てロングセラーになっていた本の改訂版です。具体的な商品が明記されていること、ケーススタディーが充実している点などで、実用書として推薦します。

また「基本的な考え方」　を学ぶ上でも優れていると思います。

最後に損害保険関係で「自動車保険の落とし穴」（柳原三佳・朝日新書）です。

保険金の「不払い問題」　に関心がある方は必読です。昨年の６月末に発売されていたのですが、私自身、今月になって読んだことを、もっと早く読むべきだったと反省しています。

以上、共通して言えるのは、生損保を問わず、保険業のあり方について、サービスの利用者と供給側の論理について、改めて考えさせられる内容であることです。

保険関連の書籍は、毎年、十数冊は出版されるはずですが、自信を持ってお勧めします。



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         <link>http://www.dr-jinsei.jp/2009/01/post_23.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 10:52:01 +0900</pubDate>
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         <title>「診査」と「診断」</title>
         <description>生命保険の加入には｢診査」がつきものです。

保険の種類や、保障の大きさにより｢告知扱い｣｢面接士扱い」｢診査医扱い」等、｢診査｣の方法もわかれていますが、お客様の健康状態が問われることになっているわけです。

ただし、保険会社が認める｢健康な状態」と、一般にドクターが認識していらっしゃるそれとは少し異なっているはずです。

たとえば、先天的に「尿検査をすると血液反応が出てしまう｣体質の方がいらっしゃいます。毎年受けられている会社の｢定期健診」では、不問とされているものです。

しかし、保険会社によっては、この事実が明らかになった時点で「保険契約の引受」をお断りすることもあります。

しかも「なぜ、『潜血反応』に問題があるのか？」という質問に応じてもらえるかどうかは不明です。少なくとも、私のような営業担当者が、納得できる情報を得ることは困難です。お客様によっては、非常に理不尽なことだと感じられることでしょうが、事実です。

結局、明らかに言えるのは、「臨床医学」と「保険医学」は別物だということです。保険会社は、「保険金支払いの可能性」を厳格にチェックする必要があり、それは、保険料を負担していただくお客様の間で、「公平性」を保つためにも重要なことなのです。

とはいえ、「診査」結果に対する判断は、保険会社により異なることも珍しくありません。Ａ社で保険加入を謝絶されたお客様が、Ｂ社では問題なく契約が成立する、ということがあることは覚えておいていただきたいと思います。


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         <link>http://www.dr-jinsei.jp/2008/10/post_21.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 15:53:19 +0900</pubDate>
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         <title>最強のお客様</title>
         <description>「営業されるのは苦手」という方は少なくないでしょう。ドクターの中にもいらっしゃるはずです。特に「保険」などは、日頃、向き合う機会が限られていると思われる商品です。「苦手意識」もより一層ではないか？と想像してしまいます。

そこで、今回は、見方を変えて、セールスの立場から「手ごわい」と感じられるお客さまについて書いてみます。「営業担当者など恐れることはない」と、認識を新たにしていただけるかと思います。

体験から書きます。私が今までで「最強」だと感じたお客様は、開業医の方でしたが、第一声から違っていました。名刺交換のあと、いきなり「君は、どこからお金をもらっているの？」と聞かれたのです。

これは、鋭い質問です。たとえば、保険販売の現場では、「コンサルティング」「中立的なアドバイス」「無料相談」といった言葉がよくつかわれます。やはり「営業」に対して、抵抗を感じるお客様の存在を前提に用いられるわけです。また、「売らんかな」という姿勢を前面に出したくない、そんなつもりはない、という売り手の意識も見え隠れするものです。

しかし、裏を返せば「保険を売らなければ生きていけない」人たちだからこそ、好んで使いたがるのだ、とも言えます。実際、「コンサルティング」などと言っても、一社専属の営業担当者の場合、自社の商品をお勧めしないで、「中立的なアドバイス」ばかりしていたら、生活に窮することになります。

私の場合、「保険代理店なので、保険が売れると、保険会社から『販売手数料』が振り込まれる。それで生計を立てることになる」と、ストレートにこたえました。また、「１０数社の保険を扱っているが、手数料の多寡によって提案する商品を決めてはいない。お客様のニーズを優先している。各社の手数料をお知らせしても構わない」と言って、その後、商談を続けることが出来ました。

いずれにしても、ドクターに「保険の提案」をしたい、営業担当者や代理店はたくさんいます。皆様は、まず、面談の相手が、「具体的に収入を得る手段」を確認なさると良いでしょう。「税理士の紹介」でも、税理士が一社専属の保険代理店の資格を持っていることもあるのです。

「売り手の事情」から自由になり、「セカンドオピニオン」を求めやすくするためにも、先の質問の効果は極めて有効です。是非、お試しください。</description>
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         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 14:11:13 +0900</pubDate>
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         <title>”おすすめ”生命保険には入るな！</title>
         <description>ダイヤモンド社からタイトルの本が先月末に発売されました。

弊社の後田が書いたものです。薬を選ぶなら「ドクターが飲んでいる薬を知るのが一番ではないか？」
という素朴なコンセプトから生まれた一冊です。

具体的には、昨年11月に出た「生命保険の『罠』」（講談社＋α新書）　の最後の方に「保険のプロが加入している保険」　の事例が出ていましたが、その拡大版というべき内容になっています。

実際、ビジネス誌等で、一般の方が加入なさっている「保険の見直し」　特集が組まれることは珍しくありませんが、相談に乗る立場にある「保険の業界の人間が実際に入っている保険」や、「加入履歴」　にスポットが当たることは、ほとんどありませんでした。が、それが明らかになったわけです。

銀行・証券などの近隣業界や、お金に関する情報を伝えるメディアの方々の事例も豊富です。モノローグ形式で明かされる「プロ自身の選択と、その根拠」　は、手前味噌ですが必読でしょう。

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         <link>http://www.dr-jinsei.jp/2008/07/post_20.html</link>
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         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 08:45:30 +0900</pubDate>
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         <title>「損害保険」　と　「通信販売」</title>
         <description>生命保険の分野において、最近、注目を集めているのは「通信販売専門の保険会社」の立ち上げでしょう。

具体的には、「ＳＢＩアクサ生命」　や「ライフネット生命」　のことですが、両社とも営業職員を抱えない組織であることなどから、「経費」　を削減し、より低料金での商品の供給を実現しています。

一方、損害保険の場合、既に通信販売を行っている保険会社もテレビＣＭ等でおなじみだと思います。やはり、人件費等がカットできるために、保険料が安くなるメリットがある業態として認知されているはずです。

私は、生命保険は商品がシンプルであれば、「通信販売大いに結構！」　と考えています。ただ、損害保険については、「安ければいいのだろうか？」　という素朴な疑問を持っています。

実際、私の生命保険のお客様が自動車事故を起こされた際、通信販売で加入した会社のコールセンターに電話が繋がらなかったことがあります。コストダウンのため、センターの数を少なくしてあるせいだと思われますが、「すさまじいストレスを感じた」　そうです。

また保険金支払いにおいても、たとえば「示談」　があるように、損保の分野では「対人交渉」　による部分も生保より大きいものです。

そんなわけで、削るべきは削る、という事業運営における姿勢は尊重したいですし、通信販売の会社を全面的に否定するつもりはありませんが、少なくとも私は、「現場の人材」　にお金をかけている会社の世話になりたいと考えるものです。</description>
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         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 18:54:30 +0900</pubDate>
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         <title>お問い合わせから・・</title>
         <description>先日、ある県立病院の方から、「医師賠償責任保険」について、お問い合わせを頂きました。

救急患者の、いわゆる「お迎え搬送」　を頻繁に行っているとのことでしたが、たとえば未熟児の救命治療などにおいては、連絡があった産婦人科へ出向き、その場で治療を行うケースもあるそうです。

が、仮にそこで医療事故が発生した場合、それは、県立病院で加入している「医師賠償責任」　の補償範囲と考えていいのでしょうか？　という質問でした。

結論から言うと、このような場合も、県立病院で加入なさっている保険でカバーされます。

出先とはいえ、国内における医療行為ですから、何か事故が起きたとしても問題なく担保されるわけです。

もちろん、医師個人の判断で現場へ急行し、医療ミスがあった場合などは対象外となります。が、救急車で急行するような状況を考えると、現実的ではない想定だと思われます。

お問い合わせの件については、現在加入中の保険会社では納得が行く回答が得られなかったそうです。約款に書いてあることなのですが、「解釈が違う」　ということでしょうか？

疑問に思われる点については、遠慮なく同業他社の窓口や代理店へ照会していただきたいと思います。




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         <pubDate>Wed, 28 May 2008 13:03:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険に関する本</title>
         <description>仕事柄、保険に関する書籍が発売されると、ひととおり目を通すことにしています。

近年は「不払い問題」　に対応したものが目立ちましたが、今日は、一般の方が「基本的な考え方」　を理解するのに役立つと思われる本を、3冊ご紹介しておきます。

まずは、（株）ファイナンシャルアソシエイツ代表取締役、藤井泰輔氏の「あなたの生命保険払いすぎ！」（かんき出版）　という本です。

藤井氏は保険代理店を営まれていますが、総論･各論ともに、一貫して顧客目線でのガイダンスが行われていておすすめです。

次に経営者向けの保険の本として「会社の危機を救う社長の生命保険」　（日本経済新聞社）　があります。

（株）トータス･ウィンズの創業者である亀甲美智博氏が書かれたものですが、法人契約の意義から具体的なノウハウまで、わかりやすく網羅されています。

と、ここまでは、保険販売に携わる方の著書でしたが、最後にドクターが書かれた本にも注目していただきたいと思います。

永田宏さんという方の「販売員も知らない医療保険の確率」　（光文社）　です。

筆者自身、保険を選ぶ際には、「降水確率」　と「極めて高額な傘」　の購入をイメージしてみるとわかりやすい、と考えていることもあり、熟読した本です。

（特に保険会社が指定する「手術給付金の支払いに該当する手術」　について、疑問を投げかけるくだりなどには、「ドクターならでは・・」とうならされものでした。）

以上、「読みやすさ」　も考慮して選んでみましたので、機会があれば手に取っていただきたいと思います。
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         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 15:55:58 +0900</pubDate>
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         <title>「サービス業」　として考えると・・　（２）</title>
         <description>先日、家の近所にオープンしたばかりの病院に行く機会がありました。

名前を呼ばれて診察室に入ったら、先生から「わたくし、院長のＸＸと申します。どうぞよろしくお願いします。」　と挨拶をされました。

少し驚きました。そして（偉そうですが）　感心しました。

薬は、一般に４日分もらって、「おさまらなかったらまた来てください。」　と言われることが多いものですが、７日分出ました。これも助かります。

余ったら、同じような症状が出た時に「常備薬」　代わりに使えますし、いつでも病院に行く時間が取れる人ばかりでもないはずだからです。

次は、何かしら検査を受けてみようと思います。検査結果の伝え方に興味があるのです。

最近は、検査の種類にもよるのでしょうが、切手代を先に請求しておいて、結果は郵送してくれる病院もあります。何も問題がなかった場合は、病院に出向く必要がなくなる分、時間と費用が浮きます。

「夜の１０時半過ぎだったら、手が空いているので、電話をしてもらえればいいです。」　と言ってくださったドクターも知っています。「こういう先生なら信頼できる」　と思えます。

一方で「患者さんの健康管理等に積極的に関わって行くため、検査結果は必ず面談でお伝えしています。」　という病院があってもいいでしょう。

やはり、「医業」　を「サービス業」　として考えることは有意義です。こうして思いつくだけでも「病院のカラー」　というべきものを示す機会が、沢山あることがわかります。ドクターに委ねられた選択の一つ一つが、「ファンを作るチャンス」　のように見えてくるのです。</description>
         <link>http://www.dr-jinsei.jp/2008/03/post_17.html</link>
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         <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 07:30:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「サービス業」として考えると・・・</title>
         <description>体調を悪くして病院に行き、名前を呼ばれて診察室に入った途端、「なんだかなぁ・・。」　と感じることがあります。

ドクターがパソコンのディスプレイに向かったまま、「どうしました？」　と尋ねる場面を想像してみて欲しいのですが、「先生、その態度、『サービス業』に携わる人としてどうでしょうか？」　と思ってしまうのです。

実際、「私が、保険についての相談をドクターから受けた時、同じような状況が考えられるだろうか？　ありえない、私に2度とビジネスチャンスは巡ってこない。」　と感じます。

もちろん、「医業」とは、社会的にも単に「ビジネス」として位置づけられるようなものではありません。ただ、敢えて「サービス業」として考えることで、いろんなことが見えてくるのも事実です。

たとえば、「料金」です。診察室では、喫茶店やレストランなどと違って、事前に提供されるサービスについて、求められる「料金」を知ることが出来ません。「メニュー」そのものを、ドクターに決めてもらう過程にあるからです。

これは、他の「サービス業」と著しく異なる部分だと思います。「レジに並ぶまで今日の食事代がわからない」　のです。

しかし、ここで「仕方がないだろう！？」　と思わないことが、「信頼獲得」につながる気がします。　仮に、ドクターが「風邪ですね。初診料と薬代を合わせて、まあ2000円にはならないです。お大事にしてください。」　と、診察室を退室する前に言ってくれたら、どうでしょう？　

明らかに「患者の立場から諸事を考えてくれている先生だ」　と、とても安心できそうです。少なくとも私は、そんなドクターのリピーターになりたいと思います。

以上、素人ゆえ、事務処理の流れ等、何もわからずに書きましたが、いわゆる「顧客目線」　の重要性は業種を問わないはずです。「サービス業」　としての「医業」　の”伸び白”に、私はおおいに期待しています。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 08:19:12 +0900</pubDate>
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         <title>分散投資と401K</title>
         <description>マーケットが「世界同時株安」の様相を呈しているこの頃、この状況は長期化するのか？株式に投じられていた資金の行方は？などと話題になっています。

私の見解は「わからない」というものです。

実際、マーケットの今後を正確に予言できる人などいないはずです。

ファンドの運用においては、プロが積極的にリターンを狙って、リスクも取りに行く「アクティヴ・ファンド」の成績が、市場連動型の「パッシヴ・ファンド」の実績を下回っているという事実があります。いかに先行きが”読めない”ものかがわかります。

ただ、その「不透明な先行き」を前提に投資や資産形成について考えると、改めて「分散投資」の重要性を認識させられます。

たとえば、現状ですと、株価の下落は債券価格の上昇を引き起こしていますから、仮に、金融資産の半分ずつを株と債券で運用している人の場合、「株で負けても債券で勝つ」という可能性があります。

また、株と債券のみで資産運用を行う際にも、それらの発行体を国内と海外の両方に分けておくと、更にいろんな変化に対して、冷静に対応できるはずです。

更に、ドクターの場合、資金の運用先を「分散」させる上で、「確定拠出年金」、通称　４０１Kの活用を視野に入れるべきだと思います。

４０１Kには、法人の６０歳未満のすべての従業員が自動的に加入する　「企業型」と任意加入の　「個人型」があります。

そして、個人型は、４０１Kや企業年金（厚生年金基金、適格退職年金、共済年金）がない法人の従業員が任意加入するタイプ と、２０歳以上６０歳未満の個人事業主で、国民年金の１号被保険者が任意加入するタイプの２種類に分かれます。 

勤務医師や、個人開業医の場合、個人型の４０１Kに加入することで、拠出金の全額を所得から控除でき、所得税の軽減が可能になります。

掛け金の上限は「企業型」で

企業年金がある法人の従業員・・・２３，０００円／月（２７６，０００円／年） 
企業年金がない法人の従業員・・・４６，０００円／月（５５２，０００円／年）

「個人型」で 

企業年金がない法人の従業員・・・１８，０００円／月（２１６，０００円／年） 
個人事業主など・・・・・・・・・・・・・・・６８，０００円／月（８１６，０００円／年）
 
ですが、例えば、勤務医が任意で加入する場合、年間２１６，０００円が所得控除されます。年収１５００万ぐらいで、約８万円前後の節税になります。

個人事業主の場合は、８１６，０００円所得控除できますので、その約４倍です。

加えて、運用期間中の運用益も非課税なので、長期で活用すれば大きな効果が期待できます。

そんなわけで、「分散投資」の手段として有効な「市場連動型」の投資信託などを、４０１ｋプランの中で選択するのは賢いやり方です。

是非、検討なさってはと思います。</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 14:11:31 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>プロが選ぶ「がん保険」</title>
         <description>今年の９月に「東京海上日動あんしん生命」から発売された「がん治療支援保険」は、同業者間でも好評です。

商品の特長としては


保険会社によっては保険金がカットされることもある「上皮内がん」の場合も満額保障される

前回の診断時から２年経過している必要がありますが、「診断一時金」が再発時にも給付される

手術給付金が、手術の種類に関わらず、一定額給付される


といったことが挙げられますが、何より、お客様に対する配慮が感じられるところが良い、と思います。


確かに「『上皮内がん』などは『がん』と呼ぶべきでもない病気だ。」という意見もあります。また、「『上皮内がん』の場合、給付金を抑えることで、保険料も安く設定できる」という論法にも一理あると感じます。

しかし、現実に「上皮内がん」と診断されたお客様が、「上皮内がんの場合、診断一時金は１００万円ではなく１０万円です。パンフレットなどにも但し書きがあります。」と言われる時の気持ちはどんなものでしょうか？

「保険の契約にはいろんな但し書きがつきものである」という認識は、やはり”業界の論理”でしょう。少なくとも、そういった認識には「自分がお客様の立場だったら・・」という視点が欠けていないだろうか？と思うのです。

その点、手術給付金にしても、手術の種類によって「入院日額の１０・２０・４０倍」といった設定ではなく、「一律ＸＸ万円」としている「がん治療支援保険」は、保険金を受け取る際のお客様の”納得感”や”わかりやすさ”を考えたものになっていると言えます。

「保険金不払い問題」以降の商品として、評価したいと思います。</description>
         <link>http://www.dr-jinsei.jp/2007/12/post_12.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 12:40:30 +0900</pubDate>
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         <title>｢生命保険の『罠』」</title>
         <description>「講談社＋α新書」から｢生命保険の『罠』」という本が11月20日に発売されました。

弊社の社員が書いた本です。

おかげさまで初版1万部なのですが、発売から6日後には重版が決定したようです。また、アマゾンの「生命保険に関する本」の売り上げランキングでは1位です。

とはいえ、内容について、運命共同体である私が賞賛しても説得力がないと思います。以下、書名で検索してみたブログで、目にとまった文章をご紹介しておきます。



何かを大袈裟に言うでもなく、恐怖を煽るわけでもない。そんな本なので、保険がわからない人は読んでおくと良いと思いますよ。

最近読んだ本の中でも、おすすめ度が非常に高い「まっとうな」１冊！　　この内容で840円は、非常にお得！

秀逸、保険金支払いに関する話は身近でわかりやすいし、何より、保険について勉強になる。濃い内容にそぐわず平易な文章。読後、すぐに親にすすめた。



とまあ、こんな感じです。ご多忙なドクターも気軽に手に取っていただければ、数時間で一気に読めてしまうはずです。是非、ご一読ください。</description>
         <link>http://www.dr-jinsei.jp/2007/11/post_13.html</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 10:40:17 +0900</pubDate>
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