今年の2月にライフネット生命から「就業不能保険」 が発売されました。
少子化で単身世帯が増加する中、世帯主の「万が一」 に備える保険より、「働けなくなるリスク」 に対応した保険を・・という声に応えたものです。
保険金支払い事由に該当した後、65歳までの長期間にわたり定額の保険金が支払われます。
先日、テレビ番組「ワールド・ビジネス・サテライト」でも取り上げられた注目の商品ですが、ドクターからの申し込みが最も多く、申し込み総数の1割弱を占めているとのことです。
就業不能状態になってから1年半の免責期間があること、精神疾患も支払い対象外である点は、業界人の間でも意見が分かれますが、保険料は抑える要因と見ることも出来ます。
「めったに起きないこと」「起こったら経済的損失が大きなこと」 に安く備えられるのが、保険本来の存在意義だからです。
ドクターの皆様におかれましては、一考に値する保険だと思います。
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