先月末に(株)メディカル保険サービスとして、タイトルの本を日本医療企画より出版しました。
「保険代理店が書いたガイドブック」でということになります。
であるからには、販売促進につなげる目的に書かれたものに違いないと、考える向きもあると思います。そのあたりは大いに疑っていただいて結構です。
ただ、わたしたちは「売り手の都合で提供される情報の限界」 を明らかにすることが、今後の代理店経営にとっても、お客様にとってもプラスであると信じています。
仮にも「ドクター自身が飲みたい薬」 と「患者さまにお勧めする薬」 が違っていたとして、誰が幸せになるだろうか?と、そんなことを思うわけです。
保険に関しては、とかく、わかり辛いと言われることが多いものですが、実は、生損保の両分野において、おさえるべきポイントは実は限られています。
勤務医から医療法人の経営者の方々まで、錯綜する情報を整理し、保険という目に見えない商品に対する「苦手意識」 のようなものを払しょくしていくきっかけになれば幸いです。


