ダイヤモンド社からタイトルの本が先月末に発売されました。
弊社の後田が書いたものです。薬を選ぶなら「ドクターが飲んでいる薬を知るのが一番ではないか?」
という素朴なコンセプトから生まれた一冊です。
具体的には、昨年11月に出た「生命保険の『罠』」(講談社+α新書) の最後の方に「保険のプロが加入している保険」 の事例が出ていましたが、その拡大版というべき内容になっています。
実際、ビジネス誌等で、一般の方が加入なさっている「保険の見直し」 特集が組まれることは珍しくありませんが、相談に乗る立場にある「保険の業界の人間が実際に入っている保険」や、「加入履歴」 にスポットが当たることは、ほとんどありませんでした。が、それが明らかになったわけです。
銀行・証券などの近隣業界や、お金に関する情報を伝えるメディアの方々の事例も豊富です。モノローグ形式で明かされる「プロ自身の選択と、その根拠」 は、手前味噌ですが必読でしょう。


