「生命保険の『罠』」

「講談社+α新書」から「生命保険の『罠』」という本が11月20日に発売されました。

弊社の社員が書いた本です。

おかげさまで初版1万部なのですが、発売から6日後には重版が決定したようです。また、アマゾンの「生命保険に関する本」の売り上げランキングでは1位です。

とはいえ、内容について、運命共同体である私が賞賛しても説得力がないと思います。以下、書名で検索してみたブログで、目にとまった文章をご紹介しておきます。

何かを大袈裟に言うでもなく、恐怖を煽るわけでもない。そんな本なので、保険がわからない人は読んでおくと良いと思いますよ。

最近読んだ本の中でも、おすすめ度が非常に高い「まっとうな」1冊!  この内容で840円は、非常にお得!

秀逸、保険金支払いに関する話は身近でわかりやすいし、何より、保険について勉強になる。濃い内容にそぐわず平易な文章。読後、すぐに親にすすめた。

とまあ、こんな感じです。ご多忙なドクターも気軽に手に取っていただければ、数時間で一気に読めてしまうはずです。是非、ご一読ください。

2007年11月28日
寄稿者福本 健太   |  コンタクトコンタクト