診療科目別に見た医事関係訴訟の新受件数。
最近は眼科・歯科なども急増!
平成6年から17年までの12年間に提訴された9,241件の裁判について、診療科目別の件数を見てみると 多い順に内科、外科、産婦人科、整形・形成外科、歯科となっており、この5科目で、全体の80%を占めています。最近の傾向として、歯科や眼科の事故が増加しています。
診療科目別訴訟件数(1994〜2005年)
事故の代表例
| 内科 | : | ガンの見落し、各種の診断ミス、内視鏡による穿孔事故など |
|---|---|---|
| 外科 | : | 手術ミス、術後管理の不備、 |
| 産婦人科 | : | 新生児の脳性麻痺、新生児死亡、分娩麻痺、診断ミスなど |
| 整形外科 | : | 骨折の見落とし、変形治療、神経損傷など |
| 保険に入っておけばアルバイト先での医療事故で賠償責任を負った場合も補償されると聞いて入りました。 | |
| 弁護士費用等も補償されるので、加入したほうが良いと思いました。 | |
| 最近は、病院だけでなくドクター個人や連名での訴訟も多いみたいなので、心配で入りました。 | |
| 研修医になったばかりで不安だったので加入しました。 | |
| アルバイト先のCLでは、勤務医個人に生じた賠償責任に対応していないことが多いと聞いたので、加入しました。 |


